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ルー・ハリソン・プロジェクトで
彼の家がストローベイル・ハウスだったことを知り
その製作過程も↓で見ました。
http://www.harrisondocumentary.com/content.php?area=harr
仲間たちと協力して家を建てているのが面白かった。
そういえば、日本でも茅葺の家は近隣の人たちと協力して
屋根の葺き替えをしていたんですよねぇ。

私は子どもの頃、近所で家が建つ時
左官屋さんや大工さんの作業が面白くて
よく見に行っていました(邪魔に行っていたようなものです)。
家の建っていく様子も興味深かったし
左官屋さんたちの身のこなしと連携プレイは
リズム感があって、すごく面白かった。
大工さんたちの出す音も面白かった。
あれはライヴやパフォーミング・アートですね。

話がズレてしまいました・笑。元に戻してと。

ストローベイル・ハウスという言葉は前に聞いたことがあるのですが
その時はアホの子だったので
「イチゴの栽培をしているビニール・ハウス」と思っていました。
はい、ストローベイルとストロベリーを聞き間違えていたわけです。
というか、思い込みで聞き間違えていたんですね。

興味が沸いてきたのでちょっと調べてみました。
http://www.japanstraw.com/
ふんふん、日本にもあるんだ。

こちらはオンタリオ周辺のストローベイル・ハウス。画像が見れます。
http://www.strawbalebuilding.ca/gallery.shtml

私は最近流行のLOHASには宇宙光年の距離で縁遠い人ですが
そういうのとは別にしても、
ストローベイル・ハウスはおもしろいと思いました。

よく考えてみたら、動物は巣を自分たちで作るんだし、
家(巣)も自分たちで作るのはとても面倒だけど面白いかもしれない。
もちろん巣を見つけてくる動物もいますが。
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|04/21| 未分類コメント(0)TB(0)












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