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すでにいろんなところで話題になっている、
4月頃リリース予定の『細野晴臣トリビュート』(仮)
私も強い関心を持っている1人です。

リリース元commmons(坂本龍一がエイベックスで立ち上げたレーベル)
の告知http://www.commmons.com/tribute/によると
参加ミュージシャンと曲目は以下のとおり。

 ・坂本龍一 + 嶺川貴子 「風の谷のナウシカ/オリジナル:安田成美」
 ・矢野顕子 + ハラカミレイ 「恋は桃色」
 ・高橋幸宏 「スポーツマン」
 ・ヴァン・ダイク・パークス 「イエロー・マジック・カーニバル」
 ・ジョン・サイモン、ジョン・セバスチャン、ジェフ・マルダー & ガース・ハドソン 
   「蝶々さん」
 ・ジム・オルーク + カヒミカリィ 「風来坊/オリジナル:はっぴいえんど」
 ・テイ・トウワ + ナチュラルカラミティ 「ハニー・ムーン」
 ・コーネリアス 「Turn Turn/オリジナル:Sketch Show」
 ・東京スカパラダイスオーケストラ 「<曲目調整中>」
 ・コシミハル 「わがままな片想い/オリジナル:松田聖子」
 ・高野寛 + 原田郁子 「終わりの季節」
 ・畠山美由紀 + Bophana + 林夕紀子 
    「ミッドナイト・トレイン/オリジナル:スリー・ディグリーズ」
 ・リトル・クリーチャーズ 
    「ハイスクール・ララバイ/オリジナル:イモ欽トリオ」
 ・Sake Rock All Stars(SAKEROCK+高田漣+ASA-CHANG)+ 寺尾紗穂 
    「日本の人/オリジナル:HIS」
 ・ワールドスタンダード +小池光子 「三時の子守唄」
 ・Vagabond c.p.a.  「<曲目調整中>」
 ・miroque 「<曲目調整中>」
 ・□□□「北京ダック」

私は「イエロー・マジック・カーニバル」が昔から大好きで、
それをヴァン・ダイク・パークスがカバーするなんて
考えただけでもワクワククラクラします。
「スポーツマン」「蝶々さん」「ハニー・ムーン」「三時の子守唄」「北京ダック」も
昔から大好きな曲ですし、
参加ミュージシャンとして気になるのは
Sake Rock All Stars(SAKEROCK+高田漣+ASA-CHANG)+ 寺尾紗穂、
リトル・クリーチャーズ、ジム・オルーク + カヒミカリィ
高橋幸宏、矢野顕子、畠山美由紀 + Bophana + 林夕紀子、
そしてもちろんヴァン・ダイク・パークス。

3月リリース予定の「AtaxiaⅡ」を除き
予約するほど強烈に楽しみなアルバムはここ半年以上なかったのですが
『細野晴臣トリビュート(仮)』は予約しそうなくらい楽しみです。
 
かたやソロ・アルバム製作中の細野さん。
今年年頭にblogで
 「2006年はやけに活動的に映ったであろう一年でしたが、
  星占いではその反動で今年は低調らしいです。嬉しい!
  盛り上がらない低調な感じは結構心地よいからね。」
とおっしゃっていましたが、あにはからずや。
ご本人の希望とは別に、周囲は盛り上がってるんじゃないですか?

ちなみに
「細野さんのアルバムでどれが好き?」と聞かれたら、この3枚。

tropical0003.jpg 『トロピカル・ダンディー』
 細野さんのアルバムではこれが一番好き。
 小学校低学年の頃に
 従兄から無理矢理聴かされて以来ハマッタ1枚。
 あやしげなジャケもなんのその。
 ごった煮音楽に心を奪われました。お薦めの1枚です。
 今もよく聴きます。
 


bonvoyage0001.jpg 『泰安洋行』
 トロピカル・ダンディーにハマってから
 従兄にダビングしてもらった1枚。
 その後、自分で買いました。
 今聴いても、まったく古さはありません。
 たぶんこれから先何年経っても新鮮な作品。 



philharmony_0002.jpg  『フィルハーモニー』
 派手さがなく、チル・アウト系の
 リピートしてかけておきたいタイプのアルバム。
 よく聴くとかなり実験的なことをしていて
 楽しめます。
 細野さんらしく「ワシがワシがー!」という
 押しの強いアルバムではありません。
 水墨画みたいな感じ。


あと、同じく従兄から奪ってきたもので
細野さん著『地平線の階段』という本もありました。
なにぶん奪ってきた当時の私は小学生だったので
読んでもほとんど意味を理解していなかったと思います。
『地平線の階段』は「はっぴいえんど」からYMO結成前までに
雑誌等へ寄稿した文章がメインだったと思うのですが
横尾忠則氏の絵や対談も掲載されていて
非常に「生々しい」と思った記憶があります。
細野さんのインド旅行のくだりも強烈でした。
あと、ジャンルにこだわらず
本当にどんな音楽でも聴いている人で
そういう音楽についても本の中で述べておられました。
今は絶版だと思いますが、
どこかで見つけたら(ひょっとしたら図書館へ行けばあるかも)
ご覧になってみてください。

細野さん本や作品に出会うもっと前から
ガムランは叔父に聴かせてもらっていたのですが
『地平線の階段』を読んで
「細野さんが言うから、じゃあもっといろいろ聞いてみよう」と
いろんな国や民族の音楽に目を向けるようになったのは事実です。
そういう意味で私も細野さんの影響は受けているかも。
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