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先日、友人の子どもが「博物館でアンモナイトを見た!三葉虫を見た!」と
うれしそうに話してくれました。
私も化石は好きなので、こんど一緒に
大丸百貨店心斎橋店の柱や階段にたたずんでいる化石を見に行く予定です。

街中だと化石は大理石にたたずんでいることが多いですが
以前、硯(すずり)にアンモナイトがついているのを見たことがあります。
墨を擦るところにではなく、外側の縁にボコッと突出してついていました。
あれは強烈だった。すごいインパクトでした。
想像したことがなかったので、実物を前に笑うしかなかったです。
のちに三葉虫の硯も1度だけ見たことがあります。

その話を友人(=子どもの母)へ話したところ
「ええええ!?」と言われました。
その気持ち、わかります。
私も実物を見るまで想像したことすらなかったので。

そこでネット上にアンモナイト付き硯の画像がないか探してみましたが
見当たりません。

しかし三葉虫の硯の画像はありました。
こちら、中国名硯網さんhttp://www.suzuri.cn/index.htmのトップのFlash。
いろんな硯の画像が出てきますが
しばらくすると「化石硯 山東三葉虫化石 劉克唐作」という硯がでてきます。
ソレです。
もろ化石というか、これは硯の裏なのかなぁ?
それとも三葉虫の部分で墨を擦るのでしょうか?

三葉虫やアンモナイトといっしょにお習字。
悠久の時が流れるんでしょうねぇ。
そして私の場合、アンモナイトや三葉虫に
「けっ、きったねー字」と笑われるのでしょう。本望じゃ。

化石のついた硯の画像を探していて見つけた「中国名硯網」さん。
いろんな硯を見ているだけでも楽しいし
由来や歴史も知ることができました。
いつの日か墨を擦って字を書くような生活がしたいです。
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