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『デイヴ・リー・ロスのエンターテナーぶりを知るミニミニシリーズその2』ではないのですが
今日はまずデイヴ・リー・ロスによる
ビーチボーイズのCalifornia Girlsのカバーから。

David Lee Roth - California Girls (Music Video)

ツアコンに扮したデイヴが世界各国の金持ちお客さんをご案内。
・・・・・のはずなんですが、よくわからないです。
というのもデイヴは基本ツアコンなんですが
衣装やシチュエーションがコロコロ変わるんですね。
ツアコン以外のときは、ほとんど水着のおねーちゃんを伴っています。
以前とりあげたOh Pretty Womanのテーマは
「出演者でやってみたいシチュエーションと変装」でしたが
California Girlsはそれのデイヴ・バージョンというところでしょうか?
相変わらずおバカでおかしいPVです。
Just a gigolo ~I ain't got nobodyと同じく、
ディレクターはデイヴ本人とPete Angelus。


さて、以前
Panasonicのサイトのresfestかres magazine関係の記事を読んでいたら
  「Aphex TwinsのPV 『Windowlicker』の後半を撮影した場所は
   ヴェニス・ビーチVenis Beachで
   デイヴ・リー・ロスのCalifornia Girlsを撮影した場所と同じ」
という旨が書かれてありました。
今、その記事はネット上に存在しないようですが
あれは驚きました。同じ撮影場所とは思えなかったから。


これがAphex TwinsWindowlicker
Aphex Twin - Windowlicker (1997)

ディレクターはクリス・カニンガムCHRIS CUNNINGHAM。素晴らしいPVです。
冒頭の交渉や口論の雰囲気と陽の光、男性の髭のシルエットからして、
不気味さや気持ち悪さがプンプン。
熱帯や南国の昼間の自然は見た目フツーでも
ゾーッとするようないやな雰囲気を漂わせている時がありますが、
ああいう感じ。
続いて、あり得ない長さのキャデラックが登場するあたりから、
ますます不気味さが増します。
そしてエロかつR指定な雰囲気のシーンやダンスやらが展開されるのですが・・・・。
心理的にゾーッとします。怖いです。
6分あたりから撮影場所がCalifornia Girlsと同じヴェニス・ビーチとなります。

Windowlickerを観たあとにもう1度California Girlsを観るとホッとします。
視覚的には同じ場所だとわかりますが
気分的には同じ撮影場所とは思えません。
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