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さっきFM802でアンソニー(RHCP)のインタビューが流れていました。
晩御飯の用意をしていたら急に流れてきて、録音する間もなし。
昼過ぎに「週末は云々~」と書いた矢先ですが
以下は記憶とメモから。

インタビュアー:
誰もが思っていることですが、新譜はなぜ2枚組なのですか?
アンソニー:
実は38曲レコーディングして、自分は全曲気に入っていた。
だから自分の最初の考えとしては3枚のアルバムを出したかった。
たとえば1枚目をリリースして半年後に2枚目
2枚目をリリースして半年後に3枚目、というふうに。
そう思っていたんだけど、ここで問題が出てきて、
まずジョンが
「そのうちの28曲ぐらいは気に入ってるけど残り10曲はB面がいい」
と言った。
もう1つの問題は、
仮に半年ずつ出したとしても半年という期間は開きすぎてしまう。
半年という期間が待ちきれない。全部一緒に出す必要がある。
それで「3枚組がいい」という案を出したら
実際問題として受け入れてもらえなかった。
でリック・ルービンにも入ってもらい、
計5人で1部屋に集まって5時間かけて38曲から25曲を選んだ。
難儀な民主制かつ票決制で(苦笑)
票の多く集まった曲が新譜に入った。
自分が気に入っていた数曲は入らなくてガッカリしたよ。 インタビュアー:『Dani California』は
『Californication』『By The Way』に続く3部作の完結編と
聞いていますが、そのストーリーはどのようなものでしょう?
アンソニー:この主人公は『Californication』の中で生まれている。
お腹に子供がいる10代の花嫁のストーリーがあって、
若くて美しい魂がこの世の中で彷徨っているというイメージを
『californication』で表現した。
次に『By The Way』ではその娘にDaniと名づけた。
♪Dani the girl is singing songs to me♪って。
『By The Way』では街中で楽しんでいる様子が描かれているけど
同時にロマンチックな出来事にあったりしている。
そして『Dani California』では彼女は何者なのかを伝えている。
彼女はどこから来て、最後はどんなふうに、
結局まぁ、どんなふうに死ぬまでかを描いている。
つまり1曲目では暗示、2曲目で名前。
3曲目でフルネームや生い立ちとその後何が起きたのか
こういうことになったよと。

インタビュアー:FRF'06に参加する気持ちは?
アンソニー:
俺もすごくうれしいよ。すごく楽しみ。素晴しいFesだからね。

インタビュアー:FRF'06ではどんなステージを期待してよいのでしょう?
アンソニー:
何も期待しないで来てくれたら、そこで得るものに大変満足するよ。
決まり文句でアレな言い方だけど
俺たちが得意とするのはライヴなんだよね。
いちばん楽しんでやるのもライヴだし、俺たちのスピリットが
オーディエンスを動かすことが許される瞬間なんだ。
なにか突発的な騒ぎもあるだろうし、みんなと繋がっている気がする。
特に山というセッティングはすごく美しくて
すごくパワーを得られるところだから
そんなところでPlayする以上に素晴しいところはないんじゃないか?
まぁ何か期待してもらえるとしたら、自分として言えるのは
「何か良いことがあるよ!」と。
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|04/21| 音楽コメント(0)TB(0)












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