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今日はなんとなくクイーンが聴きくなったので
インドネシア製のグレイティスト・ヒッツを久しぶりに取り出して、聴いていました。
というわけで、これまた久しぶりにYou Tubeから映像を。

Queen - I Was Born To Love You

またまたembedマジックが出現。
この静止映像はイマイチですが、
意味不明のストーリー展開(イメージ展開?)に加え
出演者全員の衣装やカメラフォーカスが面白く
突っ込みどころも笑いどころも満載の華麗なPVです。
フレディーのキャラクターのせいもありますが
あの時代に彼らはPVをショウ感覚で捉えていたんですね。

そしてフレディ・マーキュリーといえば
新宿二丁目のほがらかな人々 内の
『三人、英雄を語る。その8 フレディ・マーキュリーさまに捧ぐ』
http://www.1101.com/2_chome/2003-04-27.html
上記リンク先の真ん中くらいです。
以下は『フレディー・マーキュリーさまに捧ぐ』より一部を転載。
   クイーンが公演を日本でやったときに、真っ赤なオープン・トップの、
   リンカーン・コンチネンタルで、二丁目の仲通りを、
   ダッダッダッダッダッダッダーッて、走ってくるの。
   で、あーっ、フレディ・マーキュリーが来たー、とかって、こうやって見てると、
   下ピッチンパッツンのレオタード・パンツの上に、
   三島由紀夫の文学のような、金襴緞子の打ち掛けを、素肌でお召しになった
   フレディ・マーキュリーさまが、あの、ものすごい高音の声で、
   「ア~イム・バ~ック!!」って言うのよ。

この続きは是非 『フレディ・マーキュリーさまに捧ぐ』 でお楽しみください。
「三島由紀夫の文学のような」という喩えもすごいですが
素敵なエピソードが紹介されています。

さらにフレディーにちなんで、二丁目の名店『九州男(くすお)』さん。
『九州男』 http://www5.ocn.ne.jp/~kusuo/index.html
「九州男のヒストリー」でフレディーとの交友について触れておられます。

フレディーは生きていたら今何歳でしょうね。
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