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フジ '07におけるThe Cureの来日を祝し、
インドネシア製公式カセットテープ『The Cure』を開けてみました。
いつか再来日の日が来ることを願い、シュリンクさえ剥いていませんでした。
再来日が決まったら、開けようと決めていたのです。

というのは大げさで、
CDを持っているので単に開けけなくてもよかっただけです。ハイ。


aa0001.jpg シュリンク(外装)を剥く前です。
 シュリンクに
 「ヒット・シングル"The End of The World"入り」
 という透明シールが貼られています。
 左下の部分です。



ab0002.jpg シュリンクを剥きました。
 「定価Rp.23,000-」というシールが
 ケース本体に貼られています。
 定価シールはあとではずそう。




ac0001.jpg ケースを開けてみたの図。
 中身はさておき、
 カセット・テープ本体を安定させる突起がありません。




ad0004.jpg これは日本でフツーに買える
 録音用カセット・テープのケース。
 突起がありますよね?



なぜに突起がなかったのか。
その理由。

明らかに歌詞カードのボリュームのせいです。
ae0001.jpg



af0004.jpg これでもまだ半分。


これが全ての長さ。
長さを想像しやすいよう、広げた新聞と一緒に並べてみました。
ag10001.jpg
新聞は広げるとかなりありますが、歌詞カードも相当な長さです。
ちなみに用いられている紙は上質でちょっと厚めのツルツル紙。
こんなに長い歌詞カードは突起があると収納できませんわなぁ。


これは裏面。
ah10002.jpg



そして悲劇が明らかに・・・・


うわーん。。。。。。
ai0002.jpg

左の穴がえらいことになってる。ケースに突起がなかったせい?


あぁぁぁぁぁ・・・・・・。
aj0003.jpg>

裏返した図です。
こちらから見ると右の穴の部分が壊滅状態。だめだ。聴けない。


ケースに突起がなかったのと、何らかの衝撃のせいで
壊れてしまったんでしょう。
日本へ持って帰る時、
カセットテープの類はタオルでグルグルに巻いて持って帰ったんですけどね。


あーあ。
CDを持っていても、テープで聴いてみたかったです。
音質の違いを確かめてみたかった。
インドネシアのカセットテープは、UK・USA・日本盤CDに比べて
低音がかなりしっかりしていたり、
低音を強くさせていたりする場合があるんです。
デッキの類も日本で流通しているものと
インドネシアで流通しているものでは、あきらかに低音の出方が違います。


ak0009.jpg こうやって並べてみたの図。
 聴けないのはカナシイけども、かわいいな。




ab0002.jpg テープ本体と歌詞カードのボリュームで、
 ぴちぴちのキツキツです。
 歌詞カードを折り目通りに畳むのも一苦労でした。
 もう開けることはないかもしれないけど、
 ちゃんとしまっておきます。




ふろく
al0010.jpg 上から見た図。
 インドネシアのカセットテープにはお馴染みの
 Lunas PPNシール。
 「メーカーがPajak Pertambahan Nilai(付加価値税)を
  納付しました」という証明シールです。
 画像ではわかりにくいですが
 Kaset Asing
 (この場合「国外ミュージシャンのカセットテープ」
 くらいの意味です)の文字も入っています。
インドネシア国内のミュージシャンや伝統音楽と、
海外のミュージシャンや原盤の場合では税率が異なります。
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