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今日はチャリに乗って、
Yちゃんと一緒に地元の建築見学へ行ってきました。

まずは建築家安藤忠雄さんの代表作「住吉の長屋」。個人のお宅です。
P10100050001.jpg
西へ面しているので、陽が西に傾くお昼すぎに撮影。

ぽっかりと開いている玄関口が
異次元風もしくは、どこでもドアみたいな感じで、実際はとても可愛らしいです。
本や雑誌で見る時のような威圧感はありません。
つい入りたくなりますが、個人のお宅なので絶対に入っちゃだめです。
P10100070003.jpg
建ってから30年くらい経っているのに、コンクリートが劣化していません。
いつも前を通るたびに「ここのコンクリートはすごいなぁ」と思います。

こちらはお隣さんのお花。こちらも可愛らしいのでパチリ。
丹念に育てていらっしゃるんでしょうね。
P10100080004.jpg

お花と住吉の長屋は対照的に見えるかもしれませんが
実際にこの一帯に足を踏み入れると違和感がありません。
童話に出てきそうな雰囲気です。
「ぽかっ」とした玄関のせいでしょうか?建築には詳しくないのでよくわかりませんが。

こちらは「住吉の長屋」の近所の細井川を渡るチンチン電車の図。
P10100100006.jpg
青いチン電でした。

もう1枚。
こんどの車体はオレンジ地に白い雲。
P10100120008.jpg
のどかです。

実は、細井川をチャリで渡る時にYちゃん(彼女は初めて)から
「これ、本当に川?」と訊かれました。本当に川なのです。
細いから細井川と呼ぶのかどうか知りませんが。
むかぁ~し中学生の時に
「雨が降って危ないので細井川で遊ばないように」と先生に言われました。
「あの川でどないやって遊ぶんや」と子どもたちが思ったのは言うまでもありません。

このあたり一帯は道が狭く、一方通行が多いです。
広角レンズを持っていたら良いのでしょうが、
そういうものは持っていないのです。すみません。

関連
・住吉の長屋(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%8F%E5%90%89%E3%81%AE%E9%95%B7%E5%B1%8B
・住吉の長屋(「建築+街並探訪Visit Architecture and Street」)
http://www46.tok2.com/home/arc/osaka/osaka_65.htm
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【MAN】
大学に入ってすぐに安藤狂の教授が右も左もわからない生徒に向かって、この長屋を題材に熱弁をふるうわけですよ。
いまでは屋根がついちゃったという話ですが…。
2007/04/20 20:31* URL* [ EDIT]
【のりりこ】
なんやったんでしょ、そのセンセーは。少人数のゼミならゼミ生は相槌の1つでも打たなきゃ仕方ないですが(とほ)、これが数百人相手ならばセンセーはリビドーを放出しているとしか思えないっす。

屋根ついてたかなぁ?今日はけっこう暑かったので空を仰ぎませんでした。生活する人にとってはたいへんなシビアな居住空間で「鍛えられた心身じゃないと、もたないわ」とヘナチョコの私は昔思いました。
2007/04/20 22:35* URL* [ EDIT]












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