上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
|--/--| スポンサー広告| |
「住吉の長屋」「住吉福祉会館」に引き続き、20日金曜は
ヴォーリズが設計した「旧プレスビテリアン宣教師館」(国登録有形文化財)にも
足を運んできました。
福祉会館からさらに北へ。帝塚山のほうです。

この板がしずかに掲げてありました。
bun.jpg


現在は個人のお住まいなので、中に入ることはできません。
外から見える部分を、静かに眺めるのみ。

南側の道から眺めた図。
P10100180004.jpg


ちょっとだけ西へ移動して、もう1枚撮影。
P10100190005.jpg
「なんだよー、これじゃあんましわかんない」という声が聞こえそうです。
しかしこのあたり一帯も道が狭いのです。
お宅の前の道は車が一台通れるくらい。
お向かいさんの壁へギリギリまで寄って撮影したのがこの結果です。
広角のレンズがあれば良いのでしょうが、持っておりません。
人間の眼ならば視角が広いので、もう少し広く眺めることができます。
窓や壁、えんとつに何ともいえぬ味わいがありました。


次の2枚は北西から眺めてみたの図。

P10100220008.jpg


P10100230009.jpg
屋根の形や色・煙突がなんともお洒落で可愛らしい。どぎつくない。
心斎橋の大丸百貨店もヴォーリズさんの設計ですが、
大丸百貨店と同じ人が設計したとは想像できません。
個人住宅だからでしょうか。
また大正時代だと、周囲の景色も違っていたかもしれません。
当時はどんな風景だったのかな。

もう1枚。
P10100240010.jpg
塀のレンガがいい感じ。
西日が当ったレンガの色も雰囲気も良かったです。
太陽の光が当った時の美しさや陰の具合とか、
そういうのも考えてはったんでしょうか。
撮影の上手な人ならば、レンガと太陽の陰影の具合を
もっともっと美しく撮影してくれると思います。


こちらの2枚は
道を挟んで旧プレスビテリアン宣教師館の西に建っていたお宅です。
窓、瓦、壁の色、生垣(?)が美しかったので、つい撮影。
P10100200006.jpg


窓枠が懐かしかったので、もう1枚。
P10100210007.jpg
なんか覗き趣味みたいで気がひけたのですが美しかったので。
すみません。

関連
・旧プレスビテリアン宣教師館(「大阪レトロ」)
http://sano567.web.infoseek.co.jp/OOSAKARETORO/sakuin/sakuindata/endouke.htm
・ヴォーリズ・ミュージアム http://vories.com/index.html
・一粒社ヴォーリズ建築事務所 http://www.vories.co.jp/
スポンサーサイト












 管理者にだけ表示を許可する

http://desakalapatra.blog50.fc2.com/tb.php/377-c8080be9
この記事にトラックバック(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。