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ロックやヒップポップ、R&B系のパフォーマンスを見ると
歌や演奏だけではなく、身体表現やダンスにも目が行ってしまいます。
それで「おもしろい」「うーぬ、すごい」等と騒いでもいるわけですが
やはりこの人のダンスというか身体表現も忘れられません。
トーキング・ヘッズ(Talking Heads)でゴリゴリ言わせていた頃の
デヴィッド・バーン(David Byrne)さんです。

Talking Heads - Once in a Lifetime

うわ、静止画が顔のアップになっている・・・。
肘から手首までの間をトントントンとやる動きで有名ですが、
歩き方・しゃがんでからの動き・けいれん他、ユニークな動きが豊富。
人形振り(人形が動いているような動き)もあり、今見てもおもしろいです。


Talking Heads on Letterman '83 Pt. 2 I-Zimbra

この静止画からはちょっと想像しがたいですが、
デヴィッド・バーンの動きがやはり光っています。
これは振り付け家による動きじゃなく、
デヴィッド・バーンが自ずから動いているのでしょう。
なんでこの人の動きはこんなにユニークなのか。


Talking Heads - Psycho Killer

映画Stop Making Senseより。
3分40秒以降のデヴィッド・バーンの動きに注目。
この映画、良かったですね。好きな映画です。
DVDもいいけど、大きな映画館でまた見たいなぁ。


Mickey - Toni Basil

ゴリエのカバーも良かったですね(私はゴリエが好きです・笑)。
なぜに突然ミッキーかというと、
Once in a Lifetimeの振り付けをしたのはトニー・バジル(Toni Basil)さんだからです。
ちなみにOnce in a Lifetimeのディレクターはトニー・バジルとデヴィッド・バーン。


トニー・バジルがディレクターをしたといえば、この曲も。
Talking Heads - Crosseyed and Painless

マイケル・ジャクソンのムーン・ウォークよりも前の時代です。
トニー・バジルは60年代から活躍していてソウル・トレインとの結びつきもあり、
ボウイやいろんな人と仕事をしたり等々、とても興味深い人です。


話は戻って、デヴィッド・バーン。
ひょっとすると彼はトニー・バジルに触発されて
ますますおもしろい動きをするようになったのかもしれませんが
もとから彼の身体性と身体表現はユニークで個性的だったのでは?
と思います。
つまり、そういう才能があったのではないかと。
今の踊るデヴィッド・バーンも見てみたいです。


ふろく
Once In A Lifetime - Kermit the frog
かえるのカーミットがデヴィッド・バーンみたいに踊っています。
元PVの「人形の動き」感に、マペットのカーミットが挑んでいます。

関連
・デヴィッド・バーン(公式,英語) http://www.davidbyrne.com/
・トニー・バジルのプロフィール等(英語)
http://www.swinginchicks.com/toni_basil.htm
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