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パソコンのファイルの中から、
タナ・ロット寺院(Pura Tanah Lot)近辺の写真が出てきました。
・・・・こんな写真、バッと見てタナ・ロットだとはわかんないです。しかも曇天。
右手の崖の上に、お寺らしきものがようやく確認できる始末です。

tanahlot30003.jpg

以前、バリにいた頃の私の希望の1つに
「サド・カヒャンガン(Sad Kahyangan, 6つの大寺院)をぜんぶ回ってみたい」
というのがありました。
しかし毎日忙しくて、それどころじゃありませんでした。
そうこうするうちに日本へ帰国する日が近づいてきて
下宿先の親戚のおっちゃんやおばちゃんが
「いつなら空いてる?タナ・ロットへ連れていってあげるから」
と誘ってくれました。
タナ・ロット寺院はサド・カヒャンガンの1つなのです。
おっちゃんは
「タナ・ロットでサンセットを見るのもオツやで」
おばちゃんは
「タナ・ロットで名物のお菓子クレポン(kelepon)も食べよう」
と言いました。

そして連れて行ってもらった当日。
その日は朝から雨が降ったり止んだりのあやしい天候なのでした。
でも行くと決めたからには行きます。
到着してから
  わたし「お。外国からの観光客が多いよ♪日本人観光客もいる♪」
  おっちゃん「何言うてるねん。お前も外国人やん」
  わたし「そうやったわ」
  おばちゃん「観光客をバックに写真を撮ってあげよか」
  わたし「うん。撮って」
そういう会話とともに写真を撮ってもらったあと  
人の多さにめげた私たちは
寺院から少し離れた小高いところで、ボケーッとしていました。
上掲の写真はその時にタナ・ロット側を写した1枚です。

これは同じところから海を写してみた写真。
ボケーッとしつつも話しこんでいると海風に吹かれて寒くなってきてため
場所を移る前に写した記憶があります。
tanahlot20002.jpg
矢印の先は沈みゆく夕陽です。ちっちゃいー。
そんでもって、このあとは山ほど買ったクレポンを
車の中で暴れ食いし、晩御飯が食べられなくなりました。
クレポンの暴れ食いも夢の1つ(ははは、小市民...)だったんで、うれしかったですよ。
しかも今だに覚えているし。

さらにピンク・フロイド的な色合いの上の写真を
のちのちにはこんな加工をして遊んでいた模様。
sora10001.jpg
なんでこんな気持ち悪い色合いにしたのかというと
画像ソフトの使い方を写真で練習していて、クレポンが食べたくなったから。
それでクレポン(地色は緑色+上にココナッツフレークが乗っている)色にしようと試みたのですが、
はげしく違う色になってしまって、何年間もほったらかしていました。

というわけで
ヘンな色合いの加工写真も、恥ずかしげもなく晒してみました。
するとですね、またクレポンが食べたくなってきました。
口の中に入れて噛むと、溶けたグラ・バリ(砂糖の一種)がにゅーっと出てきて
たまらないです。
ああ、食べたくなってきた。
こんど行ったらクレポンを山盛り食べて、写真も撮影してきます。

参考
クレポンの作り方
クレポンの写真も載っています。日本で作られたそうです。
パンダンを日本で入手するのは難しいので、抹茶で代用するといかがでしょう?
パンダンの香りはしないけども、抹茶の色と香りもいいかもしれません。 
http://www.mifa.jp/bunka-rikaikouza/ryori/H15indonesia2/kelepon.htm

・・・・・パンダン(Pandan, ニオイタコノキorパンダヌス)の葉。
パンダンといえば、パンダンの葉と一緒に炊いたご飯が食べたくなってきました。
あの香り。ああ、食べたい。そのご飯を小魚と一緒に食べると、こりまた美味しいんだよなぁ。
ほかに、沸いたお湯の中にパンダンの葉を入れて、そのお湯で紅茶を入れると、その紅茶もおいしくて。
パンダンのナマの葉が欲しいです。
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