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昨日、プラッと寄った本屋の店頭に『芸術新潮』が並んでいたんです。
それを買ってしまったのがナニカの始まりだったのかも。

『芸術新潮5月号』は武満徹特集
http://book.shinchosha.co.jp/geishin/
私は武満徹作品も好きです。映画音楽も良いですよ。
篠田正浩監督・岩下志麻・中村吉衛門主演の
『心中天網島』(1969 ATG)は私の好きな映画の1つですが、
その音楽も武満徹によるものです。
(映画ではバリ舞踊小品
 『オレッグ・タムリリンガン/Oleg Tamulilingan』の
 前奏も使われています。どこの演奏グループかは不明)

買ったばかりの『芸術新潮』を
昭和の香りがプンプンする喫茶店で読んでいて思い出したのが
今年のお正月頃にNHK-AMで聞いた坂本龍一の発言。
「学生の頃は武満徹が嫌いだったんだけど
 今はそんなことありません。
 実はデヴィッド・シルヴィアンは武満徹と仲が良くて
 武満徹が彼の家に来たこともあるらしい。
 武満さんは亡くなってしまわれて残念です」
驚きましたわ。

そんな話を思い出しながら読んでいたら、友人から電話。
「○○先生の送別パーティーで
 あなたは『戦場のメリークリスマス』を弾くこと。
 そうピアノで。あははは」
・・・・。・・・・。・・・・・・・・・・・。
苦手なことをわざと人前で披露させてヨロコぶらしいです。
歌は絶対嫌だと言ったらそうきた・・・・。

仕方ないので
『戦メリ』のサントラを持っている知人の帰りを待ち
昨夜遅くに借りて返ってきました。

イメトレとして聴いてわかったのは
あの旋律の音色は
ガムランをサンプラーでサンプリングした音だということ。
たぶんバリ・ガムランではないかと。
そしてバリ・ガムランならばガンサ/Gangsaという楽器ではないかと。

でも、そんなのわかっても何にもなんない・・・。
夜中に何度もガンガン聴いて、この始末。
何か理由をつけて逃げなければ。
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|04/28| 音楽コメント(0)TB(0)












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