上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
|--/--| スポンサー広告| |
今日は教室に加え、
中央区(大阪市)を上下左右東西南北へ飛び歩いていました。
だいたいこんなルートです。
『難波→長堀橋→谷六→長堀橋→本町→長堀橋→心斎橋→戎橋→長堀橋』
方向音痴なのに歩けたのは、千日前近辺を除き
中央区の道は碁盤の目のようになっているからです。
間違えた場合も、ぐるっと回って戻ってこれます。
地下鉄は階段の上がり下りが面倒なので使いませんでした。

その途中に、『一色文庫』という古本屋さんへ寄りました。

kamban.jpeg ケータイで看板を撮影。
 看板の角の一部が
 収まっていません。


今日買ったのは
 ・平野威馬雄『恐怖夜話おばけの本』
 ・富岡多恵子『近松浄瑠璃私考』
 ・小林照幸『神を描いた男・田中一村』 以上3冊。

平野威馬雄さんは平野レミさんのお父さんで、和田唱さんのお祖父さんです。
フランス文学者で詩人でもあった平野威馬雄さん(故人)は、
お化けやUFOの本もたくさん書いておられて
それがまた何とも言えぬ味わいがあります。
お店で見つけた瞬間、すぐに手にとりました。

一色文庫さんの場所は、ちょっとわかりにくいかもしれません。
難波方面からだと日本橋(駅ではなく橋のほう。堺筋の橋です)を渡って
道頓堀沿い(=宗右衛門町の通り)を東へ。
3つめの角を北へ曲がると画像の看板が目に入ると思います。

店内は書斎のよう(でも暗くないし狭くありません)。
アンティークの赤いソファと木製の椅子があり、とても気持ち良いです。
流れている音楽も良くて、そのままずっと居つきたい気分になります。
今日は誰かのカバーによる『蘇州夜曲』も流れていました。
今日みたいな暑い日の昼下がりに
しずかな本屋さんで聞く『蘇州夜曲』。たまらなかったです。
スポンサーサイト
|06/03| コメント(0)TB(0)












 管理者にだけ表示を許可する

http://desakalapatra.blog50.fc2.com/tb.php/409-d1cc3379
この記事にトラックバック(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。