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毎年これくらいの時期になると
「7月8月の盛夏の頃は元気だったよな、自分」と思う始末。
どうも暑さに飽きたり疲れるのが9月で、
残暑が実際以上に厳しく思えるようです。

というわけで、タラッっとしていたら
また日が開いてしまいました。ごみんなさい。
あ、今日の大阪は涼しいですよ。

さて、こんな本が出版されていたとは
全く知りませんでした。

ジャン!

taco.jpg

『アンフラマンス/梱包されたデュシャン』
 松田行正/編 港千尋/文
 定価 3780円(税込) 出版社:牛若丸

(画像はタコシェオンラインショップ
 http://taco.shop-pro.jp/?pid=2816964 より転載)

上記タコシェさんの紹介によると
  『デュシャンの作品を分解、コラージュし、箱のパッケージデザインとする試み。
   ミシン目や折線の入ったハサミがなくても切り抜きできる平面図が綴じられていて、
   組み立てると48の「デュシャン箱」ができます
  (裏表がありリバーシブルになっているので
   二冊分で48×2=96種類の箱が作ることができます)。
   また、港千尋によるデュシャン論や編年史も収録。』
    (↑もタコシェさんより転載)とのこと。

うわうわうわ。欲しいなぁ。デュシャン好きだから。
それにタコシェさんのHPには組み立てた箱の画像も載っているのですが、イイ感じ。
実際に自分がハサミを入れるかどうかは別しても
本としての体裁も素敵だし、持っておきたいな。

そして編者の松田さんのHPを探してみたら
手がけられたどの本も体裁が素敵で、
本棚に並べておくには惜しいような本ばかり。
まいった・・・・。

とにかく、
まずは 『アンフラマンス/梱包されたデュシャン』 ですな。
私の場合。

関連
・牛若丸出版 http://www.matzda.co.jp/
   グラフィック・デザイナー松田行正さんが主宰する出版社。
・青山ブックセンター 建築・デザインRecommended http://www.aoyamabc.co.jp/25/25125/
   真ん中あたりに紹介されています。
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|09/10| コメント(2)TB(0)
【ぷりん。】
へぇ~、、、デュシャン本かぁ、、
前に横浜の美術館でデュシャン展に行って
圧倒されたクチの一人としては、
興味津々。
持っているだけでも、デュシャンの
イマジネーションあやかれそう、、。笑
2007/09/14 18:34* URL* [ EDIT]
【のりりこ】
ねーねー、興味津々でしょ?
持っていると、たぶん開けるのは年に数回くらいで
拝み続けていると思うんだけど
欲しくて(笑)。

前に横浜の美術館でもあったの?
ひょっとして数年前に大阪で催されたのと同じかなぁ?
もし、そうだとしたら私も同じ展覧会を見たよ。

2007/09/18 16:44* URL* [ EDIT]












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