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またまたYou Tubeネタ。
「コンサート・ピアニストは嫌」と
録音に専念した異才ピアニスト、グレン・グールドの映像です。
「まさかYou Tubeにグレン・グールドはないだろう」
と思っていたのですが、あったんですねぇ。
http://www.youtube.com/watch?v=LjNY3j_H7kQ&search=Glenn%20Gould
↑風呂屋の椅子使用ではないようです。
以前、LDで観たときは、
すごく低い椅子に座って演奏している姿にびっくりしました。

グールドといえば、バッハ、シェーンベルグの演奏も有名ですが
彼自身がワーグナーの曲をピアノにアレンジした演奏も
素晴らしいです。↓2、3、4曲目
http://www.amazon.com/gp/product/B0000028O1/qid=1146457565/sr=1-1/ref=sr_1_1/104-5631494-3719930?s=classical&v=glance&n=5174
↑のどの曲だったか、2台で弾いたとしか思えない部分があります。
その部分に関して私は
「1回弾いて、上から音をかぶせたにちがいない」と
思い込んでいます。

私の親はグールドが好きなので、
子どもの頃から自然と耳にしていました。
しかし、この人のレコードがかかると
「うー」と気持ち悪いウナリ声も絶えず聞こえてくるのです。
子ども心に「なんじゃ?」と思っていた次第ですが
それはグールド本人の歌声なのでした。
まぁ、その歌声のおかげで
「この人はこの部分を歌うように弾きたいのだ」とか
いろいろわかりましたが。

以前に触れた
クリフ・マルティネスが音楽を担当している
ソダーバーグ版『ソラリス』。
あの映画でもグールドが演奏している
バッハの『ゴールドベルグ変奏曲』(15番かな?)が使われています。
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