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「ルー・ハリソンぷち特集はもうやめます」
と言った舌の根も乾かぬうちに・・・本当に今回で打ち止め。

サン・ホセ州立大学が
ルー・ハリソンのバイオグラフィーや作品リスト等を作っています。
http://www.music.sjsu.edu/links/harrison/index.html

実はルー・ハリソンについて何の説明もせず
「こんな曲があるよ。おもしろいよ」と書き出してしまい
今ごろになって説明が抜けていたことを反省している私です。
というわけで・・・・簡単な説明。

ルー・ハリソン(1917~2003)は
ヘンリー・カウエル、シェーン・ベルグに師事。
かつてはジョン・ケージと仲が良く、共作したこともあります。
クラシックの技法だけでなく韓国やインドネシア等、
さまざまな民族音楽の技法を組み込んだ音楽も作曲しました。
音階・調律・音律にも取り組み、自作の楽器を作っています。

昔々、ルー・ハリソンのインタビューを
『今日の音楽』という雑誌で読んだ覚えがあります。
柿沼敏江氏の著作『アメリカ実験音楽は民族音楽だった』
http://www.filmart.co.jp/syo_sai/amricajikkennonngaku.html
にもケージやカウエルと並び、取り上げられています。
ルー・ハリソンは西海岸に住んでいました。

アメリカで、いろんな国の民族音楽の演奏が盛んなのは、
たぶんカリフォルニアとハワイです。
NYも盛んですが、
私にはコンセプト先行で先鋭的すぎる印象があります。
カリフォルニアで盛んな理由としては
ルー・ハリソンが言っているとおり
「西海岸は環太平洋に目が向くんだよ」、それだと思います。
カリフォルニアはいろんな国から人が集まっているし。
(NYもいろんな国から人が集まっていますけども)
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