デヴィッド・バーンがロウアー・マンハッタンのBattery Maritime Buildingを
建物の楽器化、サウンドインスタレーション化してしまった。
David Byrne.comのPlaying the Buildingによると
建物には鉄骨や暖房用のパイプ・送水管があるので
それらを「鳴るもの」にしてしまったとのこと。
鳴る構造はwind・ vibration・ striking.、気鳴・揺らす・打つ(って感じでいいのかな?)。
このオルガンのキーを押さえると、鳴り物を操作できる模様。

(画像もDavid Byrne.comのPlaying the Buildingから転載)
こちらはBoingBoingTVによるデヴィッド・バーンのインタビューと実演の一部。
David Byrne: Playing the Building (BoingBoingTV)
おもしろそう。実際にその場で鳴らしたり聴いたりすると、どんな感じなんでしょう。
体感したいものですね。
関連
・New York's Battery Maritime Building
Battery Maritime Buildingは1909年に完成。ボザール様式で、建物自体も非常に美しい。
写真や歴史のコーナーも一見の価値ありです。
こんな建物がまるまるサウンドインスタレーションなんて、ステキ。
建物の楽器化、サウンドインスタレーション化してしまった。
David Byrne.comのPlaying the Buildingによると
建物には鉄骨や暖房用のパイプ・送水管があるので
それらを「鳴るもの」にしてしまったとのこと。
鳴る構造はwind・ vibration・ striking.、気鳴・揺らす・打つ(って感じでいいのかな?)。
このオルガンのキーを押さえると、鳴り物を操作できる模様。

(画像もDavid Byrne.comのPlaying the Buildingから転載)
こちらはBoingBoingTVによるデヴィッド・バーンのインタビューと実演の一部。
David Byrne: Playing the Building (BoingBoingTV)
おもしろそう。実際にその場で鳴らしたり聴いたりすると、どんな感じなんでしょう。
体感したいものですね。
関連
・New York's Battery Maritime Building
Battery Maritime Buildingは1909年に完成。ボザール様式で、建物自体も非常に美しい。
写真や歴史のコーナーも一見の価値ありです。
こんな建物がまるまるサウンドインスタレーションなんて、ステキ。


