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デヴィッド・バーンがロウアー・マンハッタンのBattery Maritime Buildingを
建物の楽器化、サウンドインスタレーション化してしまった。

David Byrne.comのPlaying the Buildingによると
建物には鉄骨や暖房用のパイプ・送水管があるので
それらを「鳴るもの」にしてしまったとのこと。
鳴る構造はwind・ vibration・ striking.、気鳴・揺らす・打つ(って感じでいいのかな?)。
このオルガンのキーを押さえると、鳴り物を操作できる模様。

bmb0001.jpg
(画像もDavid Byrne.comのPlaying the Buildingから転載)


こちらはBoingBoingTVによるデヴィッド・バーンのインタビューと実演の一部。

David Byrne: Playing the Building (BoingBoingTV)


おもしろそう。実際にその場で鳴らしたり聴いたりすると、どんな感じなんでしょう。
体感したいものですね。


関連
New York's Battery Maritime Building
Battery Maritime Buildingは1909年に完成。ボザール様式で、建物自体も非常に美しい。
写真や歴史のコーナーも一見の価値ありです。
こんな建物がまるまるサウンドインスタレーションなんて、ステキ。
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|06/17| 音楽コメント(2)TB(0)
【sora】
こんばんは。ご無沙汰です。お元気ですか?

David Byrne、ちょっと感激です!
今でも良く聴いています。リメイン・イン・ライトやStopMakingSenseのビデオは特に。

しかし、変わってないですね。で、変な方向に行っているのでしょうかね。相変わらず・・。

アートな世界で活躍しているんですかね。

2008/07/07 22:57* URL* [ EDIT]
【のりりこ】
ありがとうございます。
最近忙しくて更新が思うようにできないのですが(涙)、元気です。

リメイン・イン・ライトやStop Making Senseは、私も大好きです。
あと初期ですが、ヒリヒリしているサイコ・キラー、
それとイーノ先生と組んだMy Life in the Bush of Ghostsも。

そういえばDavis Byrneは久しぶりにイーノ先生と一緒にアルバムを作っているそうです。
2008/07/11 14:11* URL* [ EDIT]












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