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私は「かおりもの」が好きです。
そのなかでも年間を通じて欠かせないのは
ラベンダーローズマリーのエッセンシャル・オイルです。
20060526220639.jpg
↑は『生活の木』というメーカーさんの3mlサイズの
ローズマリー・シネオールオリバナム(フランキンセンス/乳香)です。

こっちのほうが大きさがわかりやすいかも。
モリムラ氏の文庫本と並べてみました。
20060526222047.jpg

さて、いろんなメーカーさんのものを使っていますが、
よほどしょっちゅう使うものでない限り
これからの季節はいったん開封すると品質の劣化が怖い。
そこで今は3mlサイズがある『生活の木』のものを使っています。
産地がはっきりしているので特質もわかりやすい。

実はエッセンシャル・オイルは
緯度や経度、日光量や水分、土地が変わると
同じ名前の花や植物でも成分が違います。
たとえばラベンダーは
タスマニア産、ブルガリア産、日本産、フランス産などありますが
それぞれ質や香り・成分が違います。

また一言にローズマリーといっても
ローズマリー・シネオール、ローズマリー・カンファー、
ローズマリー・ベルベノンと様々なローズマリーがあり、
効能も特質も香りも(危険性も)様々です。

私がローズマリーとラベンダーが手放せない理由は・・・・

ローズマリー(ローズマリー・シネオール)は
日頃ぼぉーっとしているのでシャキッとするために手放せない。

ラベンダーはフランス産か日本産を愛用しており
ちょっとした吹き出物や虫刺されに直接塗っています。
火傷をしたとき塗ってみたら、
すぐにヒリヒリが消えて治りも早かったです。
また、のどの調子が悪いときや頭が重いときは
洗面器に熱いお湯を入れてラベンダーを1滴垂らし、
頭からバスタオルをかぶって蒸気を吸うと、ラクになります。
ほとんど薬みたい。

ほかに、ヒノキのエッセンシャル・オイルも良いです。
コップの中の熱湯に数滴たらして、そのコップを浴室に置いておくと
ジャパンな温泉気分です(浴槽には直接入れない)。
海外生活が長い日本人へプレゼントしたりします。

というわけで、いろんな効能があるエッセンシャル・オイルは
フランスでは医療の現場で使われることもあるそうですし、
ドイツではシュタイナーの理論で使われることもあります。
イギリスでは日常の香りを楽しむ感覚で使われることが多いようです。

しかしエッセンシャル・オイルは猫や犬などの小動物
子ども・病人・妊婦、血圧の高い人
そして体質やその日の体調・気分によって危険な場合があります。

「自然のものだから危険はないはず」と使うと危ない。
自然のものだからこそ刺激も相当です。
また近代医療を軽く見るのは禁物で、
エッセンシャル・オイルでは治らない症状もいっぱいあります。

さらに、ずーっと継続使用するとよくないものもあります。

時と場合によってエッセンシャル・オイルを
うまく使い分けると良いと思います。
禁忌や使用法については、本を読むことをオススメいたします。

ちなみに、余ったエッセンシャル・オイルはコロンの処理と同じく
紙に吸わせて、その紙を掃除機に吸わせる。
そうすると掃除機をかけるたびに、そこそこ良い香りがします。
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