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何ヶ月も前ですが
「バロン・ランドゥンをHPにupするべ」と思い、ペチペチとカーソルを叩いていた時のことでした。
不意に、「大きな動く人形って、世界中にあるかねもー」と調べたくなり、
どうやって辿りついたのか覚えていませんが、
気がついたらYou Tubeで、この映像を食い入るように眺めていました。

Royal de Luxe (Decollage - Balayeurs du Desert)

とても不思議で、別世界みたいに感じます。
これは実際に観たら、どんな気持ちや感情になるのだろう。
日本にも来てもらいたいですが、いろんな国や土地で見るたびに
異なった印象になるのでしょうね。

さて、音楽は使っているのかどうかわかりません。
You TubeでRoyal de Luxeと検索してみたら、
ほかにもチリ等、各国で催している映像が出てきましたが、
撮影者が個々に音楽をかぶせているようです。

Royal de Luxe は、
Jean Luc Courcoultという人が1979年にフランスで創設したのだそうです。
私はフランス語がまったくダメなので何が書いてあるのかわかりませんが
Royal de Luxe
↑これは公式サイトなのかなぁ?それとも非公式ファン・サイトなのでしょうか?
情報や写真がいっぱい載っていることだけはわかります。
フランス語が読める人にとっては貴重なサイトではないでしょうか。
とりあえず貼っておきました。

ほかに、ロンドンでRoyal de LuxeがThe Sultan's Elephantという演目を演じたときの美しい写真は
BBC Sultan's Elephantや、The Sultan’s Elephantでも見ることができます。

こんな人形が登場したら、時間や空間が変わって見えるだろうな。
いつか実際に観てみたい。
|01/25| 未分類コメント(0)TB(0)
日付の上では一昨日になりますが、寒波におおわれた20日に高野山へ行ってきました。

まずは南海高野線で終着の極楽橋駅まで行き、そこからはケーブルカーに乗り換えます。
極楽橋

極楽橋とはすごい駅名です。
「高野山駅の1つ手前の駅だから極楽をイメージする極楽橋なのか」と思っていたところ
実は本当に極楽橋という橋がかかっているそうです。
参考 Wikipedia 極楽橋駅によれば
「駅の北側に駅名の由来となった極楽橋があり、不動坂という高野山への参道に通じている。
駅から極楽橋の袂へは改札を出て右に折れ、林道を歩いてケーブル駅への連絡橋をくぐり、
右(駅構内方向)の道を登ると抜けることが出来る」とのこと。
一度、極楽橋をわたってみるのも良いかもしれません。
ただし1時間に数本しか電車は来ないので真冬はヤダ。このあたりでもすでに相当寒いんです。

そして極楽橋駅に到着して、ケーブルカーに乗り換え。
高野山のケーブルカー


5分が経過。

高野山駅に到着。寒い。ブルブル。
高野山駅


しかし高野山駅は駅。まだ高野山ではないのです。
ここからはバスに乗って「高野山」をめざす。
バス停からケーブルカーの高野山駅を眺めてみたところ。
高野山駅舎
屋根のてっぺんのあしらいは、法具をイメージしていると思われます。
外から眺めてみるとお寺の雰囲気もあるレトロな建築です。
しかし思い返せば、このあたりはまだ暖かかった。
写真が全体的に紫っぽくなったくらい、急に空の色が変わったといっても・・・・。

そして高野山駅からバスに乗って、お寺が建ち並ぶ「高野山」に到着。
高野山には、高野山という名の山はなく、
8つの山に囲まれた平地状のところ(といっても標高はかなり高い)を高野山と名づけたのだそう。
私は「奥の院口」というバス停で降り、片道約2kmを歩いて御廟の前をめざす。

御廟まではとにかくお墓、お墓、お墓・・・・・お墓がいっぱい。
歴史の教科書に載っていたような有名人や大名のお墓がいっぱいあります。
なぜか親鸞上人のお墓もありました。
入り口から場内の奥にかかっている御廟橋の手前までは、お墓といえど撮影しても良いらしいです。
しかし、そうはいってもお墓を撮影する気にはなりませんでした。
お墓が許可をくれても私は小心者だから撮影はお断りすると思います。
それよりも、大木が立ち並ぶ中で呼吸し、歩いているのが気持ちよかったです。

さらに歩き進んで御廟の前に到着。
そしてお詣りをすませたあと・・・・弘法大師(=空海)へのお食事おはこび隊の帰路に遭遇。
写真を撮ってもよい御廟橋を越えたところまで追いかけて撮影。
お食事おはこび隊

弘法大師はずっと生きておられるという説を入定信仰と呼ぶそうです。
入定信仰
そこで僧侶たちが1日に2回、箱に入れてお食事を運んでおられるのだそう。
私は「お食事おはこび隊」なんて勝手に呼んでしまいましたが
正式には先頭の僧侶を維那(ゆいな)さんと呼ぶのだそうです。
参考 御膳-尼僧日記


お昼からは、金剛峯寺にも寄りました。
こちらは、金剛峯寺の主殿。
金剛峯寺

少し写真が歪んでいるのは、あまりにも寒かったからです。
手や指が動かないくらい寒かった。おまけに境内は私1人。さらに雪が降り始めた。
そんなことはさておき、屋根に乗っているのは天水桶です。
普段から雨水をためておき、火事が起きた際には桧皮葺の屋根に撒くのだそうです。
天水桶


おまけ
構図がおかしくなるくらい寒かった証拠写真。

その1 雪@金剛峯寺
200801201249000.jpg


その2 白いナナメは雪@金剛峯寺
200801201251000.jpg


そして寒さのあまり脱落して、帰ることに。
高野山には、半日もいなかったよ・・・・・。

というわけで、せっかく高野山へ行っても
私は「寒い」だの「雪」だのしか言っていなかったように思います。
僧侶の方たちは、私なんかと較べようがないくらい薄着でもシャキシャキしていらっしゃったというのに。

まぁ、また寒いうちに再挑戦してきます。
|01/22| 未分類コメント(2)TB(0)
12月は1回か2回しか更新しなかったという
ありえない記録を作ってしまいました。

この沈黙っぷりに
「生きてるのー?」(思いっきり生きてマス)
「やめちゃったんじゃない?」(やめまへん)
「バリに帰ったんじゃない?」(帰りたいですが帰っていません)等々
みなさま思われていたかもしれません。

2008年からはまた以前のように蘇りますので、よろしくお願いいたします。
そして2008年がみなさまにとって佳き1年となりますように。


PS
お正月はNHK-FMの特番をタノシミにしています。
大滝詠一リマスター・スペシャル
1月1日(火)~1月3日(木)NHK-FM 午後2:00~3:00
1月4日(金)NHK-FM 午後2:00~4:00

大滝詠一リマスター・スペシャル1月1日
大滝詠一リマスター・スペシャル1月2日
大滝詠一リマスター・スペシャル1月3日
大滝詠一リマスター・スペシャル1月4日
|12/31| 未分類コメント(0)TB(0)
今週に入ってから
「テルミンの発売日は今日?それとも明日?」と連日のように
大人の科学のHPを見に行っている始末。
元から不記憶力には自信があるのですが
今回はテルミンそのものにワクワクしすぎて
発売日がちっとも覚えれません。

しかも学研さんはHPを煽るように
「テルミン、スバラシイ、ハアハア」と更新してくださるので
http://otonanokagaku.net/magazine/vol17/index.html
ここ数日は竹内正美先生によるテルミン・ミニ模範演奏映像の
「私のお父様」(プッチーニ)に嗚咽号泣する日々。
(上掲URL内の「『テルミンmini』を動画で見る」をクリック)
ミニなテルミンとは思えない渋い音で、
ピアノの伴奏との取り合わせがたまりません。

明日、たぶん朝一で書店に駆け込むと思います。
ドキドキしてきたよ。おやつは300円。単3も2つ用意した。

テルミン号、もとい『大人の科学vol17』の表紙はこんな感じらしいです。
magatep.jpg

この画像をしっかりと目に焼き付つけて、書棚に直行!!!!
|09/27| 未分類コメント(2)TB(0)
MAMMO.TVというサイトには
「考える高校生のためのサイト」というキャプションがついているので
高校生向きなのかもしれませんが、
これを高校生に占有させておくのは惜しい。

特に今回、ミュージシャンの平沢進氏にインタビューを読んで
強くそう思いました。
#218 未踏の地にこそあらゆる可能性は開けている平沢 進 さん(ミュージシャン)
http://122.200.201.84/interview/archives/no218.html

「平沢さんのインタビューを今ごろ知ったの?」と言われるかもしれませんが
目からうろこ。染み入りました。頭をがつーんとやられました。
高校生に限らず、音楽が好きな人に限らず
あらゆる年代の方に是非読んでいただきたい。
必読です。
|09/18| 未分類コメント(0)TB(0)
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