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チャロナランのぺーじ・その2を更新しました。
今回は『チャロナラン物語』の異本あるいは別本とも考えられる
『タンティン・マス』と『ダリ・クリシュナ』の2本立てです。

昔に訳したときは「ふーん、タンティン・マスって悪い子だな」ぐらいしか思ったのですが、
時間を経て久しぶりに読んでみたら、
「タンティン・マスのかーちゃんは、なんて卑怯なんだ」と思いました。
しかしだからといって、タンティン・マスが呪術でいろんなことをしてしまうのは良くないです。
とはいうものの、大人になって母になったタンティン・マスは
自分の子どもが可愛いばかりに、いろんなことをしてしまったわけで・・・・・。
ああ、ランダだのチャロナランだのといっても、非常に人間くさい。
そのあたりのことはまた、バリのエライ人の意見を伺ってみたいです。

なお、チャロナランのぺーじ・その2で取り上げられているタンティン・マスの物語と、
私が知っているタンティン・マスの物語は異なっています。
しかし、バリのことだから、村によってタンティン・マスも様々なのかもしれません。

また文中では、ジャン・コクトーの古典翻案劇についても若ーっ干触れていますが、
著者のベリルちゃんとシュピースさんはジャン・コクトーと同時代の人たちでした。
そういう理由から、チャロナラン劇について語っているのに、
「今、コクトーの古典翻案劇が話題になっているけどさぁ」とコクトーの翻案劇との違いを述べ、
バリの人たちが宗教的なテーマや呪術に関するテーマを上演するときの特徴を書きたかったのでしょう。
|01/31| バリコメント(0)TB(0)
Beryl De ZoeteとWalter Spiesの共著『Dance and Drama in Bali』から
「チャロナラン」の翻訳を更新しました。
本ではp.116~p.122の21行目に相当します。
おひまな時に読んでやってくださいまし。
http://www.k4.dion.ne.jp/~puspa/calonarang1.html

実はバロンがThe Drama of Magicという章のPartⅠで
チャロナランはそのPartⅡです。
そこで、チャロナランのページは配色を変えてみました。
こんな感じです。
cc0002.jpg


これにはネタがあり、以前Vodafoneの車内吊り広告を眺めていたら
オレンジのケータイの隣に茄子紺色のケータイが配置されていたのです。
それを見て
「あ、バロンのページはオレンジだったから
 次のチャロナランは紺やブルー系統の色にしよう」と思いました。


ちなみにバロンのぺーじは、こんな感じ。
bb0001.jpg

バロンのページをオレンジ系統の色使いにしたのは
バロンがキラキラ輝いている様子が太陽のように思えたからです。

20日夕方にUPしたあと出かけてしまい
こちらでお知らせするのが遅くなってしまいましたが
よろしくお願いします。
|11/21| バリコメント(0)TB(0)
西ジャワ州のBekasi(ブカシ)にお住まいの
あらうださんが独力でHP 『MEMOニャ』 を作られ、公開されました。

あらうださんのHP『MEMOニャ』
http://www.geocities.jp/gyaruudhah/index.htm

ピンク色の猫のイラストがかわいいトップから
既におもしろそうな雰囲気が漂っていて
「あー、これは絶対おもしろいよ」と思っていたのですが
拝見してみると、やはり興味深くておもしろかった。

イスラムに入信するに至られたきっかけや、
インドネシアのご家族のこと、
コーランの難しい詠み回しや独特のスカーフのこと、
そしてご自身が通われているバリ舞踊教室の先生やお稽古の様子、
停電やインドネシアの男性が伸ばしている爪のことなど
とにかく内容てんこ盛り。

あらうださんのお言葉によれば
「個人的感覚ホームページ」もしくは
「時間のある時に書いて来たメモを掲載しております」とのことですが
とにかく内容が興味深い!
しかも絵がお得意だから楽し~いです~♪~。
あらうださん、すごいんだから。

それに較べて
どこかの誰かが、眉間にシワを寄せてやっている(ほれ、目も悪いしさ)
写真と文字のみのプ○パメカールとかいうHPはブツブツ(以下略)。

とにかく、あらうださんのHPを見に行ってみてください。
楽しいよ~♪~。
今までインドネシアに縁がなかった人も、楽しめますよ。
|10/08| バリコメント(0)TB(0)
『Barongのぺーじ』その14を更新しました↓。
http://www.k4.dion.ne.jp/~puspa/barong14.html
副題は『バロン・ランドゥン』。
今回はこういう方々が登場されます。

20070924010305.jpg
闇にまぎれてお顔がはっきり見えません。
ごめんちゃい。


こちらの方も。
20070924010208.jpg



それから、こういう方も。
20070924005908.jpg



なんとなく会議ふう。
20070924012130.jpg



お顔立ちや顔の表情が
私の撮影した写真と文章中の記述とでは若干異なる部分がありますが
年代および各村の個性というか、ディティールの違いということで
ご了承ください。
バリではそういうことがよくあります。
|09/24| バリコメント(0)TB(0)
『Barongのぺーじ・その13』を更新しました。
http://www.k4.dion.ne.jp/~puspa/barong13.html

今回はトゥルニャン村のバロン・ブルトゥックです。
読み読みプリーズ。
|08/18| バリコメント(0)TB(0)
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